海外旅行のパッキング

2019/02/24
 
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初めての海外旅行って不安がいっぱいで何を持っていけばいいのか悩みますよね。あれもこれもとたくさん詰め込み過ぎてしまうとお土産を入れるスペースが無くなってしまいます。

実際に何が必要で何が不必要なのか、バックパッカー並とまでは言いませんが必要最低限の持ち物について紹介していきます。

 

 

荷物を準備する前に確認する事

荷物を準備する前に、旅行を予約する前に必ずパスポートの取得と期限の確認、更新を行いましょう。パスポートが使えなければ日本から出る事も出来ませんし、旅行を予約してしまうと高額なキャンセル料が発生します。

※不安な方は今すぐ確認してきてください。

 

そして、荷物を入れるキャリーケースを用意しましょう。海外の空港ではキャリーケースは丁寧に扱ってくれないとテレビで紹介されていたので耐久性のあるもの、壊れても良いものを選びます。

キャスターが360度回転するものだと移動がとても楽です。また、TSAロックの付いたものは必須です。ジッパーで締めるものより金具で留めるものの方が頑丈ですが、安すぎる物でなければ壊れる事もありません。

 

 

必ず持って行くべき物

 

パスポート

現金と海外で使えるクレジットカード

この2つは何がなんでも必要です。笑

クレジットカードは現金が不足してしまった時に安心です。海外での使い方をきちんと確認しておきましょう。ない方は多めに現金を持っていきましょう。

常備薬(海外では気軽に病院へは行けないので頭痛、腹痛、酔い止めなど自分に必要だと思う物は必ず用意しましょう。)

 

必要な物

 

変換プラグ(国によって異なる為、マルチタイプを購入しておくと便利です。)

下着類(そろそろ捨てようと思っている物を持って行き現地のホテルで捨てると荷物が更に減ります。※捨てる時はハサミなどで切り刻みましょう。)

ドライヤーやヘアアイロン(ドライヤーは格安ホテルだと用意されていない場所もあるので確認しましょう。海外対応の物を買うと変圧器は不要です。)

おすすめの海外対応ヘアアイロン→SALONIA

スマートフォンの充電器(純正のアダプタは基本的に海外対応の為、変圧器は不要です。)

財布(必要な物以外すべて置いていきましょう。)

1dayコンタクトレンズ(水道水は日本と比べて汚い国もあるので衛生面を考慮し1dayがおすすめです。また、洗浄液を持っていく手間が省けます。)
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化粧品やケア用品(化粧品をキャリーケースに入れる場合はアイシャドウなどの間にコットンを挟むと粉々になるのを予防出来ます。ケア用品は液漏れしない小さいボトルに詰め替えると便利です。)

 

現地で購入出来る物

 

シャンプーなどの石鹸類(スーパーやコンビニで購入可能です。物価が高い所へ行く時は持参する方がお得ですね。)

着替えや水着(両方購入可能です。旅行感が出るのでブランドにこだわりのない方はおススメです。帰国後使うことも部屋着にすることも出来るので自分へのお土産にもなります。)

機内持ち込み用のボストンバッグ(帰りのお土産を入れるのに便利なボストンバッグ、まだ持っていない方は現地で購入可能です。ベトナムで1500円程で購入しました。)

歯ブラシ(ホテルについていなくてもコンビニで購入可能です。)

 

不要な物

 

変圧器(海外対応の物を持って行くので不要です。中にはホテルで貸出している所もあります。)

フットレスト(機内のテーブルに取り付けるタイプですが、格安航空利用の場合はスペースに余裕がないので使えません。)

ネックピロー(個人差ですが、上着を丸めて首に当てる方法もあります。座席を倒せたらネックピローは活躍するかもしれませんね。)

機内用の上着(必要だといわれていますが、私は持って行っても使いませんでした。座席によって温度が異なります。最悪機内でブランケットの購入が可能です。)

お店に入った時用の上着(これもよく必要だといわれていますが、実際には不要でした。)

 

あると便利な物

 

飛行機用耳栓(気圧の変動により耳に違和感が残るのが嫌いな方はおすすめです。全く痛くなりません。)

おすすめの耳栓→サイレンシア

ボールペン(機内で配られる出入国カードを記入するのに使いますが、荷物受取場所にボールペンがあるので無くても大丈夫ですが、時間のない方は持って行きましょう。)

マスク(機内の乾燥から喉を守れます、外国人と同じ機内で過ごすので感染予防にもなります。)

イヤホン(格安航空だと音楽を聴けない事もあるので合う物を持参しましょう。Bluetoothは使用出来ない飛行機もあるのでHPを確認するかコード式にしましょう。)

アイロン用の耐熱ケース(ケースがあるとチェックアウト直前でも使用出来ますね。先程紹介したおすすめヘアアイロンには付属されていました。)

着圧ソックス(浮腫の気になる方は必須です。機内用と就寝用とあると便利です。)
私が個人的に使用しているのは↓です。お風呂の時以外は着用するようにしています。
適度な加圧で弱すぎず強すぎずちょうど良いのでリピートしています。
【リンパマッサージセルライトスパッツ】

飲む日焼け止め(飲む飲まないで効果は比較していませんが、日焼け止めと併用し焼けなかったのと飲んで害はなかったので私はおすすめです。)

おすすめの飲む日焼け止め→バイオケア

測り(キャリーケースやボストンバッグを測るのに使えます。空港で引っかからないかヒヤヒヤする事も追加料金を払う事もなくなります。友達同士で荷物を詰め合わせるとより多くのお土産が買えますね。私はドンキホーテで購入しました。)

室内用スリッパか靴下(星3以下のホテルだと室内用スリッパがない所もあります。室内で靴を履かない日本人からするととても抵抗があるので持参しましょう。場所は取らないのでいらない靴下を端に入れておくといざという時便利です。)

ティッシュ(海外のトイレは盗難防止の為、ティッシュがない所がたまにあります。)

 

 

まとめ

 

必要なもの、不要なものは自身で判断し準備してください。出来るだけ荷物を減らすと空港での重量オーバーによる超過料金を支払うこともありませんし、より多くのお土産を買うことができます。本当に必要なのかを見極めることが大事です。このブログを参考にしてパッキングをしてみてください。

 

 

 

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