格安航空JetStarの予約方法と仕組み

2019/02/23
 
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国内外問わず格安航空が主流となってきましたが、いざ、予約するとなると荷物のオプションや座席指定の選択肢があり何をどうしたら良いのかわからないという声を聞きました。

そこで、今回はJetstar国内線の予約方法を簡単にわかりやすく!ご紹介致します。

 

Jetstarとは

オーストラリアのメルボルンに本社を構え、アジア60都市以上に就航されているLCCです。日本国内でも良く利用されているので乗った事はなくても名前は聞いたことがありますよね。ANAやJALと比べると徹底的にコスト削減されている為、格安で利用出来る仕組みになっています。

(LCCとはローコストキャリアの略称)

 

日本国内に就航されているLCC

Jetstar…東京、大阪、札幌、福岡、沖縄を拠点に国内線16路線、国際線9路線を運行する国内最大級のLCCです。

peach…関西国際空港を拠点に国内線14路線、国際線14路線を運行しています。

vanilla air…成田空港を拠点に国内線7路線、国際線7路線を運行しています。

春秋航空日本(しゅんじゅこうくうにほん)…中国国内をメインとして運行しています。

Air Asia…中部国際空港を拠点に国内線1路線、国際線1路線を運行しています。

 

5社ありますが、旅行先を検索する時や予約をする時にはトラベルコを利用すると一発検索で最安値が見られるので便利です。

安く賢く旅行に行くための裏技

 

Jetstarの予約方法(スマホ画面)

成田ー関空 往復を例にして簡単に説明していきます。

 

jetstarの公式HPを開きます。

 

 

上部にあるフライトを検索出発地と到着地を選択します。

 

次に出発日を選択する画面に飛びます。

 

 

下にスクロールすると日にちが出てくるので希望する日にちを選びます。

 

 

今回は2/24を選択します。

ここで注意!2/24¥9990ですが、出発時間によって異なります。

 

 

同様に復路出発日を選択します。今回は2/26を選択します。

 

 

日にちを再度確認し、フライトを検索するボタンを押します。

 

 

すると2/24に運行されている時刻と値段が表示されます。14:40発と9:40発とでは¥3500程の差額があるので安い日に旅行に行こう!と考えている方はこの画面まで進んでみる必要があります。自身の予定時刻と照らし合わせて調整しましょう。

 

 

同様に復路も選択します。

 

すると予約内容の確認画面に移ります。

日時に間違いがないことを確認し、続けるボタンを押します。

 

 

手数料各¥810かかります。

 

 

このオプションがLCCの特徴です。

 

キャリーケースを預けたいし、座席も選びたい人

→+¥2000のちゃっかりPlus

キャリーケースを預けたいけど座席は何処でも良い人、もしくは、キャリーケースは預けないけど座席を選びたい人

starter」運賃

自身の旅行で必要な物だけを選択します。

 

しかも行き帰りでそれぞれ指定出来るので、帰りは荷物を佐川急便に頼んで手ぶらで帰るからな〜…という方は帰りのみキャリーケースは預けない選択肢にするとお得です!

(最終日に観光でキャリーケースが邪魔になる時はいつも佐川急便に家までの配達を頼んでから帰る、というのを私はいつもしています。コインロッカーも良いのですが、そこまで戻らなければいけない事や時間を気にして行動しなければいけなくなるのでその点配達は便利ですよ。)

 

starter」運賃を選択し次に進みます。

 

 

次の画面に進みます。

ここでいう手荷物とは機内に一緒に持って入るバッグです。機内に持ち込めるのは鞄2個まで7kg以内と決められています。

荷物の少ない方は機内用キャリーケースかリックに詰めて手荷物として持って行くと追加料金が発生しないのでおすすめです。

サイズの確認は必ず行いましょう。

 

 

下にスクロールするとこのような画面が出てきます。

何か大きな物を買う予定もなく普通の旅行であれば1520kg程度の荷物に収まります。

ここで注意しておきたいのが、この画面で受託手荷物のオプションを選択せず空港でやっぱり追加でと言っても料金は上の画面と同じではありません。空港の受付で申し込むと割高になるのでよく考えましょう。

キャリーケースを持って行かない方は受託手荷物なしを選択します。

 

これを往復両方とも選択します。

※帰りに荷物が増える方や配達で送る方は調整しましょう。

 

 

こちらも同様に往復両方選択します。

7kgまでだと追加料金は発生しません。カメラなどの機材がたくさんでリュックが重い方など受託手荷物に預けられない荷物を持って行く場合には事前に自宅の体重計で測るなどしましょう。

特に小さい鞄と空港で買ったお土産だけかな〜という方は7kgで収まります。

 

 

次に座席指定の画面になります。

指定しない方は座席指定なしを選択し次に進みます。

 

座席指定も行き帰りで選べるので、景色が見たい方、早く降りたいから前の方の席が良い方などそれぞれの事情を考慮し選択してください。

 

 

次に進むとカスタマイズの画面になります。

お食事、レンタカー、駐車場が選択出来ます。調べるのが面倒な方はここでレンタカーを予約しても良いのですが別で調べるとさらに安い所はあります。

何も選ぶものがなければそのまま次に進みます。

 

 

次に個人情報を記入します。

 

 

支払い方法を選択します。

後は支払うボタンを押して予約完了です。

 

まとめ

LCCの良さを十分に理解すると座席間隔が狭くても多少我慢出来ます。また、東京は成田着しかないので実質千葉県に到着することになります。その点が不便なので都合の悪い方は割高でもANAやJALの大手航空会社を利用しましょう。

少しでも安く!と考えている方は成田で降りるとリムジンバスが運行されているので多少時間はかかりますが東京まで出られるのでおススメします。成田ーディズニーリゾート間のバスも運行されていますよ。

圧倒的にLCCをおススメする理由は断然値段です。大手だと片道23万円するところがLCCだと1万円未満で販売されています。また、セールも頻繁に開催されているので通常8000円が2000円になる事だってあります。

お得に旅行がしたい方や安い時に旅行に行こうと考えている方は定期的にjetstarのHPを確認するか公式ツイッターをフォローしておきましょう。

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