ベトナムの市場ってどんなところ?

2019/08/19
 
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ベトナムに旅行に行くと決めて色々と調べてみると、安くお土産などが買える市場があるとの情報が!

そして実際に行ってみた感想を踏まえてご紹介致します。

ベトナム ダナンの市場

ダナンには有名な市場が2つあります。ハン市場とコン市場です。距離はさほど遠くはないのですがタクシーが激安なのでタクシーで移動しました。

ハン市場は洋服がメインでコン市場は食べ物がメインとの情報を耳にしたのですが、実際はどうなのか?良いところも悪いところも紹介します。

ハン市場

まずハン市場の向かいに安心安全な宝石店で両替が出来ます。アプリで調べた為替とあまり変わらない値段で両替してくれました。

市場の周囲もすでにお店が並んでいます。花屋、かばん屋さん、食べ物屋さんなど所狭しと並んでいますが客引きはあまりありませんでした。

どーんっ!と構えた入り口のようなものは見つけられなかったので、店と店の間の通路からハン市場の中に入りました……が、入ってすぐに感じた事が、臭い!!!とにかく臭いです、臭います。何の臭いなのかは特定出来なかったのですが、ベトナムの路地裏至る所で臭ったものと同じだったのでこれがドリアンかな?ベトナムの道端には普通にドリアンが転がっていました。笑

ハン市場の1階フロアはローカルフードのお店になっていました。ドライフルーツのようなものや、漬物のようなもの、または生肉なども売られていました。流石に怖いので買っていません。

そそくさと2階へと進みますが、階段の真ん中でお金を入れる箱があります。入れても入れなくても良いのですが、入れている人は誰1人いませんでした。

そして2階フロアは服と靴とアオザイが売られています。卸業者が同じなのか少し歩くとさっき見た服が売られているなんてザラでした。可愛いTシャツから柄もののセットアップ、南国風のワンピース、偽物ブランドの靴や服があります。スイカのセットアップ、パイナップルのセットアップは欧米人も旅行の記念に着ている人が多かったです。

服屋さんは客引きが凄い!勝手に服を合わせてきます。何故か妊婦さんが多く、お腹をさすって見せて服を買えと日本語で話しかけてきます。かたや横の店では寝転がって店番をしている人、ご飯を食べている人がいます。

そして店員さんが揃って言う言葉が「あの店とは生地が違うよ!」必ず言います。笑

同じ服が複数の店舗で売られているので値切り交渉して安いところで買うのがアジア旅行の醍醐味なのですが、生地だけは違うらしいです。実際には少し分厚かったり薄かったりと若干違います。なんならサイズも違います。

これ可愛い!と手に取ったTシャツがSサイズだったのですが明らか子供服だったり、少し大きめが欲しいからメンズ用でと頼むとあなたは女性だからこっちだよ!と言われたり、ここは文化の違いなのでしょうか。

日本のおもてなしという言葉はベトナムでは感じられませんでした。笑

ですが、中高生が着るような若い人向けの服はとても可愛かったです。ただ試着出来ないのでよく考えましょう。

コン市場

ハン市場から少し離れたところにあるコン市場ですが、市場の目の前にはビッグCというスーパーがあります。道幅も広めなので交通量がとてつもなく多いです。横断歩道はないので渡るときは現地の人に着いて行くとスムーズに行けますよ。笑

コン市場はハン市場と違い大半が野外です。アーケードのない商店街のような店構えで、真ん中の通路には食べ物を中心に売られています。直射日光に当たる生肉、ハエがたかるキムチのようなもの、とにかく怪しいので胃腸の弱い日本人は絶対に口にしないのが安全です。

その横には台所用品が並んでいたり、雑貨が売っていたりとハン市場よりはバラエティに富んでいます。さらに店の奥にも入れるのですが、中はずらーっと服屋さんがありました。因みにハン市場と同じ卸業者で買った服を扱う店舗が大半です。笑

ですが、ハン市場よりはしっかりとした服も売られていてジージャン、ベルト、リュック、水着などがありました。ベルトのバックルは偽ブランドです。笑

ここでも客引きは凄く、変わらず妊婦さんも多いです。時間が来るとお客さんが歩いていようがきっちりと店仕舞いをするのも面白かったです。笑

市場での値段

次に気になるのが値段ですよね。

値引きをするのが当たり前なのですが、初めは2000円と言ってきても500円にまで下げられる事もあります。交渉をして凄く嫌な顔をされた事もあるのですが、他店で服を見ていると追いかけてきたのか値下げするからと連れて行かれました。

提示される価格は観光客価格ということです。日本人だと分かると日本語で話しかけてきます。円だといくらか聞くと答えてくれます。

服はピンキリなのですが大体1000円以下だと見ておいて良いでしょう。靴も少し値下げすると1500円、もっと粘ると下がると思います。ただしブランド物はすべて偽物です。

まとめ

ベトナム旅行に来た雰囲気はとても味わえます。世界の市場を見るのも旅の醍醐味です。しつこいくらいの値下げ交渉も海外ならではですよ。どこまで下げれるのかなんて楽しむ人も居るようなので、トラブルにならない程度に買い物を楽しんでみてください。食べ物には注意です!

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